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PMSと生理痛が毎月ツラい。15の解消法で乗り切る!

 2016/07/03 メンタル 健康
この記事は約 5 分で読めます。
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PMSと生理痛の違い

毎月起きる女性の悩み「PMS」と「生理痛」。

女性のみなさん!!この2つを時間数にすると1か月のうちの半分もの間、悩んでいるかもしれないということに気づかれているでしょうか?そして、女性が一生の中で生理である期間は6年半だそうです。

何故だか人に優しくできなかったり、漠然とした不安に押しつぶされそうになったて泣きたくなったり、すべてが面倒に思えたり・・・生理中は出血で不快だし、血がかないか、いつも気にしないといけないし、貧血気味でふらふらする。その上の頭痛、腰痛、腹痛です。憂鬱ですよね・・・。

1回の生理が始まってから終わるまでに平均で120~140mlの血液が出ていきます。リポ〇タンが100mlなので、リポ〇タンよりもっと多い量なのです( ;∀;)ヒィ~~

量の多い日は2時間ごとにナプキンを交換しているので1回の生理で20回くらい変えている計算になります。相当な廃棄量です。様々な量のナプキンがありますが、年間にすると結構な額になります。毎回鎮痛剤を飲んでいたらそれも追加されることに・・・。

今回は

☑そもそもPMSと生理痛はどう違うの?

☑PMSと生理痛とうまく付き合っていくにはどうしたらいいの?15の解消法の紹介

というテーマでお送りしていきます。

女性の方は絶対に避けられないテーマですし「我慢する」「鎮痛剤を飲む」などで今まで対応してきた方には是非、参考にしていただきたいです。また、男性には女性がどんな状態で日々、普通っぽく装って生活しているかの内面の悩みを少~しでも知っていただけたら嬉しく思います。

 

PMS

まず、最近耳にすることが多くなった「PMS」とは、「月経前症候群」のことです。生理(月経)の前にイライラしたり、乳房が張って痛むなどの症状が出ます。

生理が始まる3~10日前から起こるもので、生理が来ると症状が弱くなって消えていきます。「PMS」という言葉が普及してきたのは最近のことで、名称や内容も知っているという女性はまだ半数に満たない状況です。

ただ、名前はわからないけれど生理前に不快な症状を自覚する女性は多くいます。PMSの不快な症状は200種類以上(身体的な症状と・精神的な症状でイライラ・憂鬱・頭痛・情緒不安定・だるさ・乳房のハリ・肌荒れ・眠気・体重増加など。)あるといわれていて、その月によっても、人にによっても違いがあります。また、ライフステージによっても変化するといわれ、1番PMSの症状に悩まされるのは30代の女性と言われています。

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30代の女性のPMSが重くなりやすい理由としては、ライフスタイルが変わりやすい時期で、家庭、育児や仕事などに関しても柔軟に対応する能力を強いられることが多い(ストレスがかかりやすい)ためです。

PMSは出産経験によっても変わりやすく、出産した女性のほうが精神的な症状が多く、出産経験のない女性は身体的な症状のほうがみられるようです。

PMSの症状が出る原因は「女性ホルモン」のバランスによるもので、食生活が乱れていたり、ストレスが続いた状態や、免疫力が低下している状態、几帳面な性格の人は症状が重くなる傾向にあります。

30代の筆者がPMSとして思い当たることは無性にイライラして自己嫌悪に陥ることが多いです。何故だかわからなくて、最近不安に思っていることなどを分析してみても答えはないのです。ただ、その数日を乗り切って生理が来ると何もしていないのに気分が嘘みたいにガラッと変わります。後から考えたらもしかして、PMSだったのかな~という感じです。

生理痛

まず、生理とは月に1回起きる「生理的出血」のことで、「月経」とも呼ばれます。女性の間では「女の子の日」「あれ」「血祭り」「月のもの」「ブルーデー」などども呼ばれます。その時におきるのが、下腹部や腰の痛み・頭痛・下痢です。これを生理痛と呼びます。

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平均的な生理の周期は28日で、約6日ほど続くため月のうちの1週間程度は生理や生理痛と向き合っていることになります。生理痛の痛みも人それぞれですが、生理が始まって2~3日の間に痛みが強く出る人が多いです。

生理中は体がむくみやすく、代謝が落ちるのでダイエットにもあまり向いていない時期。ストレスを感じやすいのと、甘いものが食べたくなる傾向があるので生理中に体重が落ちないのは普通です。

PMSと生理痛とうまく付き合っていく15個の秘策。

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今回は「薬を使わない」比較的簡単に生活に取り入れることができる方法を集めてみました。

1ストレッチをする

2湯銭につかる

3温かい飲み物を飲む

4腹巻きをする

5散歩をする

6ジャンクフードを避けてみる

7うつぶせで寝る

8天然の食材を積極的に取り入れる

9布ナプキンを使う

10無理にダイエットしない

11締め付ける服やヒールを避ける

12三陰交に1円玉を貼る

13コーヒーを控える

14アロマを焚いてリラックス

15ちょっと贅沢をする

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まとめ

今回、15個の方法を紹介しましたが、主に3つの対策が必要なことがわかりました。

1体を温めたり、血行を良くするためにストレッチやツボ押し、軽い運動をする

2ストレスをためないように、リラックスした状態を作るようにする

3体を冷やす食べ物を避け、自然な食材を取り入れる

また、薬によって痛みを和らげる方法もあります。ただ、あまりにひどいPMSや生理痛をお持ちの方は我慢せずに一度、産婦人科に相談されることをおすすめします。

PMSや生理痛だと思い込み、ほかの病気を我慢してしまう女性も多いのが事実です。

生理である期間と気長に付き合うことにはなりますが、女性はなかなか周りの人とこの話題について話すことも少ないと感じます。まだまだ色々な乗り切り方が存在するように思えるので、私も新しいものを見つけたら追記していきたいと思います。

 

 

 

 

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