1. TOP
  2. 秋までもうすぐ!日焼け後ケアでオンナに差がでるって本当!?

秋までもうすぐ!日焼け後ケアでオンナに差がでるって本当!?

 2016/08/27 美容法
この記事は約 10 分で読めます。
shutterstock_93090967

そろそろ、白い肌に戻りたいなぁ・・・

shutterstock_309048455

夏といえば、海!プール!フェス!キャンプに花火!
楽しいイベントが目白押しです。夏が終われば秋の紅葉シーズンやスポーツシーズンで、外出する機会もまだまだ増えてきます。楽しいレジャーのあとに気になるのが、日焼け後の対策ですよね。

紫外線の強い屋外で長時間活動していると、すぐに日焼けして真っ赤になってしまいます。しかも日焼けしている最中には気が付かないから厄介なんですよね・・・。

赤くなるタイプの人もいれば、そのまま肌が黒くなってしまうタイプの人もいますが、日焼けは基本的に【火傷】ですので、適切な対処をしなければボロボロと皮が剥げてきてしまう事態や、後々シミやそばかすの原因にもなりかねません。

そして、日焼けした後の肌は敏感で乾燥しやすい状態です。日焼けをそのままにしていては、肌の色が黒くなってしまうだけでなく乾燥までしてしまい、ますます肌にダメージが強く残ります。

そこで、今回の「Laseeq」では夏から秋にかけての日焼け後のケア方法をポイント別、パーツ別にご紹介します。

今、日焼けをそのままにしておくか、対策をするかで肌は大きく変わってきます!オンナに差がでると言っても過言ではありません。レジャーではしゃぎ過ぎたそこのあなたも!この記事を参考に今すぐ日焼け後のスキンケアの知識をつけて色白のツヤ肌をGETしましょう!

まずは顔の日焼けを治したい!(スキンケア編)

shutterstock_439763392

日焼けをして一番気になるのは、何といっても「顔」です。シミやそばかすが出来てしまっては困るので、早急に対処したい個所です。

shutterstock_53224639

日焼け=火傷と同じ。どうすればいいの?

日焼け後の対策として、一番初めにしないといけないことは冷やすことです。先にも述べましたが、日焼けは火傷の一種ですので、まず冷やして炎症を抑えることが先決です。

海やプールに入っていたから、体全体が焼けてはいないと思っても、水の中を侮ってはいけません。水の中は光が反射してレンズの働きをするため、集中的に紫外線を浴びてしまうのです。

shutterstock_329805740

また、何度も水の中の出入りを繰り返すとウォータープルーフの日焼け止めを塗っていても効果が弱まりますし、うっかり焼けを起こしてしまっていることがあり、油断できないポイントです。

顔の場合は、氷水やアイスノンをタオルに巻いて冷やしましょう。体は、ぬるま湯につかって全体的にクールダウンさせることがオススメです。

美白化粧水をすぐに使えば白くなる!?

shutterstock_310612406

日焼けをしてしまったら、すぐに白肌に戻したいがために美白化粧水を使って保湿をする人がいますが、実は日焼け直後に美白化粧水は禁物!!日焼け後に美白化粧水を使ったことがある人は、何だかピリピリ染みてしまったという経験はありませんか?

美白化粧水は、通常の化粧水よりもビタミンCの成分が多く含まれているので、そのビタミン成分が日焼け後の敏感な肌には刺激になってしまいます。

すぐに美白をしたい気持ちはわかりますが、日焼け後は保湿効果の高い化粧水で十分保湿をすることを重視しましょう。
日焼けのほてりが完全に冷めた2~3日後から美白化粧水でケアをするのが効果的です。

保湿をするなら「馬油」がオススメ!

son

日焼け後の保湿にオススメなアイテムが馬油です。馬油は元々火傷の治療薬として使われていたため、日焼け後の保湿にはピッタリなのです。

導入液(角質のバリアーになじんで浸透する成分が入っている美容液)の役割もしてくれるため、洗顔後一番初めに馬油を使いましょう。その後化粧水を塗るのですが、馬油は塗った後のものを肌に吸収する効果があるため、馬油のあとに化粧水を使うことによってより一層入りが良くなって、保湿効果が高まります。

美容家のIKKOさんが愛用していることでも知られていますし、最近流行のオイル美容としても、日ごろのスキンケアに取り入れやすいアイテムです。価格もお手頃で(1000円程度)、ドラッグストアで手に入るお手軽感も嬉しいポイントですね。

面白パックで楽しくケアする女子が増えています!

Kahoさん(@kacccccccccchan)が投稿した写真


日焼け後保湿アイテムで一番手っ取り早いのが、フェイスパックです。冷蔵庫で冷やしておいて、レジャーから帰ったら顔に乗せておくだけで保湿が出来るので、簡単手軽な保湿方法です。友人や仲間たちと泊りがけでレジャーに出かけることもあるかと思います。

rumi murateさん(@rskandrsk)が投稿した写真

そこでこんな面白フェイスパックを持っていったら、盛り上がること間違いなしです。みんなで写真を撮ってSNSにアップすれば、旅の思い出もより一層濃いものになりますよ!お風呂上りに、髪の毛を結ってパックを付けるだけで大変身できます!

tomomoさん(@8gunsou8)が投稿した写真

ぜひJOJO立ちで写真を撮りたい「JOJOなり切りフェイスパック」
こちら見た目によらず、美容効果も高くヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンCのほか、「集中力を高めて精神を高揚させる」といわれているローズマリーを配合しており、まさにJOJOの世界観を忠実に再現したクオリティの高いパックなのです。

また、このおもしろパックシリーズの裏面の「使用上の注意の図」に注目していただきたいです。キャラクターにより書かれている絵が違っているところが妙にツボです!是非、見つけた際は裏面をチェック!

ドラゴンボール、ちびまる子ちゃん、ディズニー、サンリオ、黒ギャル、ふなっしー、ワンピースなど様々なキャラクターがいるのでお気に入りの1枚を見つけてみてくださいね♪

体の日焼けもなんとかしたい!(ボディケア編)

shutterstock_370414133

顔だけでなく、体も毎日のちょっとしたことで日焼けをしています。ついうっかり日焼け止めを塗り忘れた、もう真夏じゃないから良いかと思って油断していた、なんて人は日焼け後のボディケアも欠かせません。

ボディケアと一緒に取り入れたい紫外線対策入浴法

ボディケアの方法をお伝えする前に、そもそも紫外線に強い肌なら日焼けによるダメージも少なくて済むのではないかということで、紫外線に強い肌作りのお話をします。

みなさんは【ヒートショックプロテイン】という体内のたんぱく質についてご存知でしょうか?このたんぱく質は、熱刺激によって体内に増加し、効果として傷ついた肌細胞の修復を行ってくれるものです。

お風呂を熱刺激にしてヒートショックプロテインを増加させることによって、紫外線刺激に強い肌作りが出来るのです。紫外線に強い肌作りをすれば、今までのように日焼け後に苦労することも少なくなることが期待できます!

そのやり方は・・・

shutterstock_351763256

3日に1度、41℃のお湯に15分間つかる入浴をしましょう。
他の日は、37℃程度のシャワーで十分です。

これだけです!

どうして3日に1度の入浴かと言いますと、ヒートショックプロテインは熱刺激を受けると段々上がってきて2日目にピークを迎えます。後は下降していくのみですので、3日目にまた入浴をして効果を高めるという訳です。

41℃のお湯に15分ずっと浸かっているのは、かなりきついと思いますので水分を十分取りながら行ってください。トータルで15分浸かれば良いので休憩をしながら、自分のペースで入浴をしましょう。

この入浴方法を2週間続けることで、紫外線に強い肌を作ることが出来るのです。日焼けするとすぐに火傷のように真っ赤になって、紫外線に弱い肌で悩んでいる人は、試してみる価値がありますよ!

それでも日焼けしてして炎症を起こしてしまっている人には、部分別のボディケアが必要です。日焼け後にケアをせずそのままにしておくと、角質が固くなって黒ずみの原因にもなりますので適切なケアをして、美しいボディを保ちましょう。

たっぷりと保湿をしたいため、化粧水やボディミルクはケチらずドンドン使いましょう。筆者個人的には、無印良品の化粧水がお手頃(400mlで980円)で効果も高く気に入っています。

化粧水用のスプレーヘッドも別売りされていますので、ボディケアにも使いやすい仕様です。値段を気にせずバシャバシャ使えるものが良いですよね。

それでは、各パーツ別に保湿ケアのポイントを抑えていきましょう。

サメ肌は放置されがち!(二の腕)

shutterstock_439712581

露出の多い夏から秋にかけて、二の腕のケアは必須です。

日焼けしたまま放っておくことや、かみそりで処理した後に日焼けしてしまうと、皮膚が固く炎症を起こしてしまい、ブツブツしてしまいます。

なんと約50%の人が、サメ肌の二の腕をそのままにしてしまっているというのですから、今すぐケアをしておきたいところです。

オイルや乳液などで小まめに保湿をするようにしましょう。ねじりながら塗ると引き締め効果もあって一石二鳥です。

顔との色の差が目立ってしまう(首・デコルテ)

shutterstock_371089217

日焼けしやすい箇所として見落とされがちなのが、首やデコルテです。

髪をアップにする機会や、首元の大きくあいた服を着る機会が増えますので、ここも気を付けておきたいポイントですし、年齢が出やすいところなので肌を若々しく保っておきたいところです。

首やデコルテ部分は、顔と同じようにケアしましょう。化粧水や乳液をいつもより少し多めに取って、首・デコルテまで一気に塗ってしまいましょう。

美容液などの特別ケアも首元まで塗ることによって、顔と首元の差が激しくなくなりますし、何しろケアが楽です。顔から首まで同じようにケアをすることで、顔と首との境目がなく、自然に綺麗な状態を作ることが出来ます。

顔をケアするついでに、首元まで仕上げてしまいましょう。

自分では見えないところがクセモノ!(背中)

shutterstock_228735103

背中のケアは、自分では見えないことから盲点になりがちな部分です。日焼け止めも塗り忘れることが多いですし、面積が広いことから日焼けをしやすいのも背中です。

まずは、背中にも日焼け止めを塗る習慣を付けましょう。そのうえで日焼けした場合ですが、背中にもたっぷりの化粧水を塗って保湿が第一です。

スプレーが楽ですが、塗りにくい場合はコットンに十分な量の化粧水を含ませて、パッティングすると良いです。背中が開いた服で日焼けした範囲なら手が届くと思いますし、もしも手が届かない場合はこのような商品もあります。

これなら自分一人でも簡単に背中ケアが出来ますよ!

patting

【資生堂 パッティングスポンジ】450円程度

なんか・・・明らかに固くなってきた(ひざ・ひじ)

shutterstock_130970495

一番角質化が激しいのが、ひざ・ひじ部分です。

日焼け後でなくても黒ずみになりやすい箇所ですから、日焼け後は念入りに保湿したいところです。

まず角質除去をするためにボディスクラブなどで、角質を落とした後に保湿をすることで、化粧水や乳液の入りをより効果を実感することが出来ます。

化粧水もただつけるだけでなく、コットンパックをするとより効果的です。

角質も柔らかくなり浸透率が上がりますし、他の場所と比べて元々角質の厚い部分なので時間をかけてゆっくり水分を染み込ませることを意識しましょう。

【まとめ】

夏から秋にかけての日焼け後対策でしたが、参考になりましたでしょうか。ついつい顔の日焼けに目がいってしまいますが、ボディケアを疎かにしていると、顔は白いのに腕は真っ黒のまま!なんてことになりかねません。

全身保湿を心がけ、日焼けのダメージを最小限に抑えて、肌寒い季節を迎えましょう。秋から冬にかけては、やっぱり白肌が似合いますもんね!

また、最近は「眉毛を描かない」で良い「眉ティント」も流行の兆し。まとめていますので知らない方は要CHECKです!!

韓国→日本でブーム!「眉ティント」で 隠れイモトスタイル急増中!!

\ SNSでシェアしよう! /

laseeqの注目記事を受け取ろう

shutterstock_93090967

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

laseeqの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 1

    吹きかけるだけで毛穴汚れと角栓を溶かして落とす●●が凄い…

  • 34705684fba307cd253fd657ed8

    エマルジョンリムーバー使ってみた!口コミ・レビュー効果は?

  • shutterstock_284144522

    マグネシウムオイルの効果と作り方。むくみ・不安感・便秘・肩こりまで!?

  • shutterstock_369387296

    【警告】エマルジョンリムーバーの効果で毛穴・角栓は綺麗にならない!?

  • shutterstock_388715098

    ●●歳過ぎると歯が抜けていく!?必見!正しいハミガキのやり方。

  • shutterstock_246773941

    流行りのダイエットはあなたに本当に必要?アルカリ性ダイエットを辛口評価してみた!