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スムージーの落とし穴。ダイエットするなら本当の作り方も知っておこう!

 2016/09/15 ダイエット 健康 美容法
この記事は約 9 分で読めます。
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健康的にダイエットするにはスムージー!

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若い女性を中心に数年前から人気のスムージー、自分で簡単に作れるし最近ではコンビニでも既製品が販売されています。特に摂りにくい葉野菜も美味しく飲めるグリーンスムージーはその人気にも納得がいきますね。

私もダイエットを始めると決意した日に、まずスムージーに手を出しました!葉野菜の味も歯ごたえも苦手だった私は、サラダを作ろうにもどうして自分の好きなものばかり摂る傾向にあるので葉野菜がどうしても同じ種類になったり、不足しがちな状態でした。

しかし、ミキサーを手に入れてからは現在も毎日欠かさずスムージーを飲んでいます。「スムージーは、適当に野菜や果物や牛乳とかを混ぜて飲めばいいんでしょ?」という方もいらっしゃると思いますが・・・・実はあまり相性の良くない組み合わせもあります。

最近はスムージーを作るという方も増えてきたようですが「本当の意味をなすスムージー」の作り方についての認識が低いように感じます。今回の「LASEEQ」ではそんな「スムージー」の作り方や効果、NGな食材について改めて振り返っていきます!

改めてスムージーの効果をおさらい

①美肌効果

加熱していない生の野菜や果物には栄養素がたっぷり含まれています。特にミネラルはメラニン色素の発生を防いでくれるためシミの防止になりますし、ビタミンは肌を美しく保つために必要な栄養素です。

②便秘解消効果

葉野菜には豊富に食物繊維が含まれており、これがお通じにはとても効果的です。便秘解消することで老廃物などが排出されるため腸内環境も整います。

③満腹感を得やすい、ダイエット効果

案外多くの野菜や果物をミキサーに入れているのでコップ1杯でも満足感を得やすいです。その為、カロリーをカットしやすくなり、ダイエットに向いていると言われています。

④脂肪燃焼効果

普段より栄養素を多く摂取できる上に体への負担が少ないので、効率的に脂肪燃焼をしてくれるという効果があります。

「スムージー」の落とし穴って・・・?

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最近は自己流でスムージーをアレンジする人が増えています。野菜だけで作ったスムージーがおいしいのか?答えははっきり言ってNOではないでしょうか。
だから、飲みやすくて美味しくするためにフルーツやはちみつをけっこう多く入れていますという方も多いはずです。

「フルーツジュース」としてそれを飲んでいる方は問題無いですが、もし「ダイエットのために!」と飲んでいるならば、それは少し趣旨が変わってきます。

なんのためにスムージーを飲んでいるのか?もう1度考えてみてください。
ダイエットですか?美肌効果ですか?便秘解消?

ただ、どことなく飲めば良いような気になっている方はこの部分を明確にすることで効果をさらに実感できるスムージーを作ることができます!

ダイエット効果を求める方は、果物の量を少しずつ減らしていけるように心がけたり、フルーツを効能で選んでジュースのような感じでおいしく美肌効果を期待して飲みたい・・・、お腹にたまるスムージーを作って置き換えダイエットしたいなど、効果を意識して材料を選んでみましょう!

また、同じ味のものを毎回摂取するよりも、さまざまな種類の葉野菜や、果物を利用することでバランスよく栄養素をとることができます。

グリーンスムージーの正しい作り方は?

野菜+果物+水でつくるレシピが基本。
野菜6:果物4の比率が「スタンダードなスムージー」です。上級者になると葉野菜の分量が多くなります!

グリーンスムージーでおすすめの季節の葉野菜

グリーンスムージーに葉野菜は欠かせないものです。
特にその季節の旬の葉野菜は栄養価も高いので旬の葉野菜を使って作ることをお勧めします。
参考までにスムージーに適した旬の葉野菜を集めてみました。

春:明日葉(OK)デトックスによるむくみ解消や便秘解消効果

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夏:レタス(OK)便秘解消・むくみ解消・抗酸化作用・ターンオーバーを促す

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秋:チンゲン菜(OK)視力維持・風邪の予防・便秘解消

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冬:水菜(OK)便秘解消・疲労回復

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その他:ほうれん草・小松菜ルッコラ・クレソン・大葉・バジル・ミントもクロロフィルを多く含んでいてグリーンスムージに適しています。

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果物は沢山の選択肢があります。

バナナ(便秘・お腹にたまる)
みかん(美肌・風邪予防・疲労回復)
リンゴ(美肌・便秘)
桃(むくみ・便秘)
グレープフルーツ(美白・ストレス緩和・むくみ・リラックス効果)
キウイ(むくみ・便秘・美肌)
イチゴ(美肌)
マンゴー(むくみ・夏バテ・便秘)
スイカ(むくみ・冷え性・美肌・便秘)
梨(疲労回復・二日酔い)
アボカド(便秘・美肌・お腹にたまる)
ブルーベリー(目に良い)
パイナップル(美容・ダイエット)など、好きな果物を入れて作ってみましょう。

もし、ダイエット志向のグリーンスムージーを作りたい!という方は果物の入れすぎは糖質過多にもなりかねないので少しだけ注意しましょう。

使用NGの野菜が知りたい!10選

スムージーにおいて野菜選びはなかなか大変です。前述では適した野菜をご紹介しましたが、使用してはいけない野菜も実は意外と多いです。

でんぷん質を多く含む野菜はNG

理由は酸味を含む果物×でんぷん質は食べ合わせが非常に悪く、消化不良であったり、腸内でガスを発生させ苦しくなる原因にもなるためです。

それでは、でんぷん質を多く含む野菜を10種類紹介します!

①人参(NG)

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②カボチャ(NG)

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③カリフラワー(NG)

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④ナス(NG)

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⑤オクラ(NG)

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⑥ズッキーニ(NG)

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⑦豆類(NG)

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⑧トウモロコシ(NG)

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⑨芋類(NG)

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⑩キャッベツ(NG)

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意外にもスムージーに欠かせない葉野菜の一種であるキャベツも実は豊富にでんぷん質を含む野菜のためNG。

これらはあくまでスムージーに生で入れるにあたって適さない野菜というだけであって、決してこれらの野菜に健康的な害があるわけではありません。食事の中ではどんどん摂取していきましょう!

牛乳、ヨーグルトもNG!?

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スムージーの第二の敵はタンパク質です。
即に動物性のタンパク質は野菜や果物の栄養素の吸収を抑制してしまう働きをするので、せっかくたくさんの野菜をとってもその栄養価は半減する可能性が・・・。乳成分のおかげで口当たりは良くなりますが栄養を犠牲にしてしまうのは少しもったいないですね。

スムージーの作り方

スムージーの作り方はいたってシンプルです。生の野菜や果物を水洗いしてミキサーにかけるだけです。
私のやっているワンポイントアドバイスだけご紹介いたします。

  • 果物の皮は基本的にむかないこと。果物の皮には栄養素が豊富に含まれていますので、剥いてしまってはもったいないのです。しかし味も重視する私はさすがにオレンジの皮は剥きます。
  • 入れるものは常温にしておくと良いですよ。冷蔵庫から取り出してすぐの状態では冷えすぎていて、体を冷やしてしまいます。冷えはダイエットにとっても大敵です。体を冷やすと生命維持の機能が脂肪を溜め込もうと働いてしまうのでスムージーを飲んでも逆効果になってしまう場合もあるのです。
  • 作り置きは避けましょう。忙しい朝はスムージーを作る5分ももったいない場合がありますが、夜のうちに作り置きはNGです。大きな理由としては酸化や劣化をしてしまうからです。せっかく栄養豊富な生の野菜や果物もすりつぶしてしまった瞬間から劣化が始まりますので、作りたての新鮮なスムージーを召し上がってください。

おすすめグリーンスムージーレシピ

①小松菜とホウレンソウのスムージー(ダイエット向)

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小松菜1束・ホウレンソウ1束・リンゴ小さい物1/4個・レモン汁少々

少し野菜の青臭さはありますが、後味は程よいリンゴの甘酸っぱい風味が広がります。
リンゴは長野産の甘みの強い小ぶりな物を使いました。

飲みにくい場合はレモン汁の量を少し多めにしてみると良いかもしれません。

②野菜たっぷりスムージー(ダイエット向)

小松菜1束、ほうれん草1束、水菜2束、プルーン大きいもの1個、水200ml、レモン汁少々

とにかく冷蔵庫に野菜が沢山あったので野菜多めに作ってみた結果、とてもおいしいことに気づきました。
葉野菜独特の青臭さがプルーンのすっきりした酸味に調和されてとても飲みやすく仕上がりました。

しっかりめにミキサーにかけることで口当たりがよくより飲みやすくなります。

③爽やか美肌ジュース(美味しい向・初心者向)

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水菜1束・モロヘイヤ5~6本・オレンジ1/4個・ゴールデンキウイ1/2個・リンゴ1/4個

スムージーを初めて作る人にはお勧めです。野菜のえぐみがほとんど感じられないのでフルーツジュースのように摂れます。果物が多く入っている分糖質も多いので慣れてきたら徐々に葉野菜を多めにしていく工夫が必要です。

果物はすべて「美肌」に効果があるものを選びました。

④便秘解消スムージー(美味しい向)

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水菜2束、リンゴ小さい物1/2個、豆乳200ml

タンパク質を多く含む豆乳は本来はあまりスムージーに入れるべきではないのですが、葉野菜の苦手な私は毎日美味しくスムージーを飲むために3日に1度はスムージーに豆乳を入れて味をまろやかにして楽しんでいます。

リンゴの爽やかな甘酸っぱさはくせの少ない水菜に良く合い、豆乳とミックスしてトロリとデザートみたいなスムージーになります。パステルグリーンなのに味が爽やかなので見た目とのギャップも面白いです。

⑤脂肪燃焼バナナスムージー(美味しい向・初心者向)

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小松菜2束・バナナ1本・豆乳200ml

こちらも豆乳入りのスムージーです。バナナと豆乳は抜群の相性なのでとても安心の組み合わせです。
小松菜の青臭さも完全になくなりますので見た目なグリーンのバナナシェイクです。
甘くて口当たりが良いので私がスムージーを始めたころはこの組み合わせが1番大好きでした。

これも初めて間もない方には特におすすめです。レモン汁を入れても味がしまっておいしいですよ。
バナナと豆乳の組み合わせは「腹持ち」が良いです♪

【まとめ】

グリーンスムージーのレシピは、「葉野菜多めのダイエットレシピ」と「口当たりの良い美味しい美容・健康レシピ」に二極化しているようです。私の個人的な意見としては、スムージーを続けることに意味があると思うのでバランスをみながら美味しさを求めたレシピにしてもOKだと思います。体の健康も大切ですが、心の健康も大切なことで、人の気分は食事ひとつで良くも悪くも変わってしまうものです。

もし、「最近同じ果物のものしか飲んでいないな~、配合が似てるな~」と言う方はこの機会に見直しされてはいかがでしょうか?自分で効能を選んでスムージーをブレンドしていくという本来の楽しみ方をしてみるのも面白いですよ!

私は味を重視の日と葉野菜中心の日で使い分けています。今のところ、お通じもよく肌の調子も良好です♪また、せっかく痩せてきているのによく体重が戻ってしまう驚くべき理由に関しての記事も書いています。一緒に御覧ください!

ダイエット後のリバウンド防止!アフターケアでダイエットは成功する!

 

 

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