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胸キュン!こんな風にしてもらったら嬉しい7つのキス。妄想編。

 2016/10/21 メンタル 恋愛 美容法
この記事は約 12 分で読めます。
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こんな風にキスしてもらえたらなぁ・・・

はじめて付き合った人との忘れられない淡く切ない想い出。
大好きな彼との甘いキス。

今回の「Laseeq」では、「こんな風にしてもらったら嬉しいキス」をシチュエーション別に7つとことん女性目線で研究を重ね、妄想短編小説でご用意しました(^^)

今、読んでくれているあなたが、「ムフっ」「ウケる!」なんか気分が良くなった~!!となってくれれば嬉しいです。

①付き合ってから初めてのキスは映画館で

憧れの先輩と付き合い始めました!

死ぬ気で告白して、OKをもらえたことがまだ信じられない。でも現実だ。LINEにメッセージ。

 

『デート楽しみだね』

 

私もですよ!!

今度の休日は映画デートだ。ああ、でもちゃんとストーリーが頭に入ってくるか心配。だって暗闇で、すごく近くに先輩がいるなんて!?映画の間、手とか繋がれちゃったらどうしよう。いや、どうしようじゃないよ・・・ってね。わかってるけど。本当に憧れの先輩すぎて、気持ちが中学生みたいで自分でも止められない。

 

『ところでさ、まだキスとかしてないね』

 

な…!何ですと?手をつなぐだけでいっぱいいっぱいなのに、キス?死ぬんじゃないかな、私。

固まっていて返信できていないうちに、畳みかけるように先輩のメッセージが続く。

 

『今度してもいいかな?』

 

いやいや、嫌なわけない。
でも、その、あの。

 

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うさぎが<はずかしい!>とふるふるしているスタンプを返すのが精一杯だった。

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そしてデート当日。

意識してしまって緊張していたのは最初だけ。

映画は笑って泣けるキュートなラブコメで、すぐに私は夢中になった。周りの席は人がいなかったのっで、先輩と同じところで声を出して笑えたのがすごく嬉しい。笑いのツボが似ているって大事。

いろいろあってようやくヒロインが好きな人と交わすキスは、思わずため息。

 

そしてエンドロール。まだ感動の余韻に浸っていた私を、先輩が呼ぶ。まだ照明が落とされていて、先輩の顔はスクリーンの明かりに照らされてほんのり見えるだけ。手を取られて、じっと見つめられて、あ!これはもしかして?

 

「キスしていい?」

 

頭の中は、わー、とか、ぎゃーとか声にならない声で大騒ぎだったけれど、私は先輩の目をみつめたまま静かに頷いた。

ゆっくりと近づく先輩の顔を見ていられずに、そっと・・・目を閉じた。

 

②喧嘩の後のキスは甘くなじりながら

彼と喧嘩をした。

約束の時間に来ない。電話をするとまだ寝ているらしく、出ない。
これで4度目だ。100%彼が悪い。

私は彼の部屋まで行って、インターホンを連打した。

ドアを開けた彼はもっさりと目をこすりながら、ぐちゃぐちゃの寝癖で「ごめん」と言った。
私は怒って、責めて、「もう別れる」と言って泣いた。

すぐに「別れる」と言うのは私の悪い癖だ。そうしたら彼が怒った。
これは私が悪い。

彼がもう一度謝って、私も謝った。仲直りだ。

 

起き抜けのスウェット姿の彼に抱きしめられながら、まだ私は涙が止まらず、鼻を鳴らしていた。身体を離すと、彼が親指で私の濡れた目尻を拭ってくれる。

「ごめんって」

そうして、ちゅっと軽く押し付けるようにキスされた。

「私と会うのなんてどうでもいいんでしょう」

恨み言を言ってみる。

本気で怒っているのではなくて、わかりにくく甘えているのだと、彼にはわかっているはずだ。

また、小さなキス。今度は長く。唇を合わせながらも、私は彼をなじる。

「ねぼすけ」

「ごめん。でも、別れるとか言うなよ」

額を合わせて、真剣な目に見つめられる。

「別れる気ないからな」

今度は私からキスをした。こんな面倒くさい女でも、大事にしてくれる。

「でも、やっぱり」

「もう黙れよ」

文句は彼の唇に飲み込まれた。
ちょっと強引な喧嘩終了の合図への仕返しに、彼の唇をピリッと噛んでやった。

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③誰か来るかも…エレベーターでのキスは落ち着かない!

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なんだ、外が見えない方のエレベーターか。高いところが苦手な彼が、知っていて選んだようだ。
エレベーターはゆっくりと進む。独特の浮遊感に、ちょっとわくわく。

今日はホテルの高層階にあるバーでオトナデート。いつもより少しだけおめかしをした私たちなのだ。

 

途中の階で他の人は降りて行った。二人きりになると、背中から抱きしめるようにくっついてきた彼が、お腹に手を回してくる。

「楽しみだね」

首だけ回して彼を振り返ると、突然、耳にキスをされた。

「だめだよ」

驚いて彼の腕から逃れると、すぐに肩を抱き寄せられる。

 

「誰もいないよ」

 

再び顔を寄せられる。

「人が乗ってくるかも」

一歩後ずさって逃げても、すぐに距離を詰められる。

「カメラとかあるんじゃないかな?」

じりじりと後ろへ下がっているうちに、壁際に追い詰められてしまった。

「ねえ、だめだよ?」

彼は聞いていない。もう腕の中にすっぽり閉じ込められてしまった。
どころか、抵抗すればするほど喜ばれている気がする。首の後ろに手を添えられただけで力が抜けてきてしまう。

 

<ポーン>

 

ハッと振り返る。エレベーターの扉が開く音じゃない?

「大丈夫だって」

彼の言う通り、隣のエレベーターの音だったようだ。扉は閉まっている

 

誰か来たらどうしよう、急に扉が開いたら…と思いつつ、深くなるキスにだんだん何も考えられなくなっていった。

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④バレンタインのキスはチョコレートの味

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男子はエクレアが好きだ、というのは私の持論だ。
ボリューム、食べやすさ、チョコもクリームも皮も味わえるお得感。
もちろん、彼氏もエクレア男子である。

そんなわけで、今年のバレンタインには、エクレアを手作り。
細い小さめのエクレアで、チョコクリームたっぷり挟んで作ってみた。案の定大喜び。
貪り食う彼にコーヒーを淹れてあげる。

「美味しい!ありがとう!」

「よかった」

 

ソファでもぐもぐとエクレアを食べる彼の隣に腰を下ろし、自分は熱々のカフェオレをふうふうと冷ます。

「味見する?」

味見なら試作段階で大量にしたからいいよ、と答えようとしたが・・・思わず言葉を失った。

彼はおどけた顔でエクレアを口にくわえて、こちらに差し出している。

 

「ほらっ」

 

口移し?ポッキーゲーム?

仕方がない。バレンタインなので、ご期待にお応えしよう。

 

口を開けて端っこに噛みつこうとすると、ひょいっと逃げられた。

イラッとして眉根を寄せると、

「これは俺のだからあげないよ~」

だそうだ。・・・許すまじ。

 

彼の頬を両手でがしっと押さえて、逃げられないようにする。
そしてまだ口にくわえたままのエクレアにかぶりついてやった。

彼の唇についてしまったクリームに、小さなキスをお見舞いして離れた。

「ひどい。食べたなっ」

「美味しい。もう一個ちょうだい?」

わざとらしく傷つく彼に、ちょっと楽しくなってきた。

きれいにラッピングした箱の中からひとつつまんで、彼の口に咥えさせる。
反射的に口を開くのが小鳥のようでかわいい。

今度は彼は大人しくしていたので、端からもぐもぐと食べて行って、最後に唇をぺろっと舐めて、美味しくいただきました。

 

「俺もする」

 

彼が私の口にエクレアを差し込む。食べ物を挟んでキスするのって、なんか変な感じ。
慣れないドキドキに耐え切れず、エクレアをひょいっと口の中に入れて飲み込んだ。

「あー!また食べた。食べ過ぎ。もうだめあげない!!!」

彼はエクレアの箱を隠すように持って、残りを食べ始めた。

仕方なく私は、ちょうどいい温度になったカフェオレを飲む。

チョコの味がふんわりカフェオレに溶けて消えていった。

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⑤夢うつつのキスは愛情たっぷり

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風呂上り、髪を雑にタオルドライしながら、買ってきたお惣菜を開ける。
揚げだし豆腐と焼き鳥、肉汁たっぷりメンチカツ、サラダ。

それから家にあったチーズも用意して。
ぼんやりと2時間サスペンスドラマを見ながら、缶ビールを開けた。よく冷えている。

 

ドラマも終盤に入り、犯人が自白を始めた。今回は崖じゃなくて、お花畑で犯行を供述し始めたぞ。そんな中、彼からメッセージの通知。

 

「2次会も行くし遅くなる」

 

はいはい。今日は飲み会と聞いていたから、どうせすぐには帰ってこないとは思っていましたよ。
だからこうして一人宴会をしているのだ。

 

同棲してもう長いから、こういうことも別に日常だ。
お互いの生活に特に口を出すでもなく、家族みたいになっている。

さて、犯人も捕まったし、とっとと寝よう。

 

夢を見た。

 

一面花に囲まれた野原の真ん中で、私はぼんやりと仰向けに寝そべっている。
さっきの犯人がいたお花畑かな。風が気持ちいい。空が青い。

隣には、彼がいた。こちらを向いて、穏やかに笑っている。

私の髪を愛おしそうに撫で、頬にキスをした。
なんだか安心して、夢の中で目を閉じた。

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なんか、少しお酒くさかった。

 

あ・・・夢じゃないな・・・。

 

うっすらと目を開けると、顔の横に彼の顔があった。

 

「おやすみ」

 

囁く声は本当に本当に小さくて。

 

優しいキスに、愛されているんだなーと実感した。

ドキドキすることはもうあまりないけれど、大切にされているのは知っているんだ。

 

髪をすくように弄んでくる大きな手に、私は安心して再び眠りに落ちた。

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⑥部屋まで待てない。玄関でのキス

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彼とちょっとおしゃれなバルで、ワインと肉をもりもり食べたほろ酔いの帰り道。
「まだ時間があるからちょっとうち寄る?」と聞かれた。
そうして、なんとなく口数が少ない彼に手を引かれて、初めて彼の家にやってきた。

「どうぞ」

ドアを開けて、中から招き入れてくれる。

「おじゃましまーっ…わ!」

言い終わらないうちに、腕を引っ張られて玄関の中に引き込まれた。
私がふらついている間に勢いよくドアを閉めた彼は、そのままの勢いで私をドアにドンッと押し付けた。
すくい上げるように、急にキスされた。
背中に冷たいドアの感触を感じながら、無意識に彼の体を押しのけようとすると、その腕も取られてドアに縫い付けられる。

目を開ければ、熱っぽい目でこちらを見つめられていた。
角度を変えて何度もキスをしながら、彼のもう一方の手が私の腰を撫で始める。
そっとそれを引きはがして、指を絡めてぎゅっと握った。

 

「これ以上は、だめだよ?」

 

やんわりとなだめると、苦しいくらい強く抱きしめられた。

 

「ごめん。好きすぎる…」

 

さっきとは打って変わって、わざとちゅっと音を立てた子供みたいなキス。

 

「だめなの?」

 

かがんで下から見上げるみたいにして甘えてくる彼に、思わずくすくす笑ってしまう。

「だめだよ」

 

彼もくすくす笑っている。

「だめ?」

 

両手を指を絡めて繋いで、額をぐりぐりと押し付けられる。

「だーめ」

 

もう一度ぎゅうっと強く抱きしめられて、ようやく彼が離れた。

 

「中、入ろ?」

「おじゃまします」

やっと私たちは靴を脱いで部屋に入った。
でも玄関で長い間遊んでいたせいで、すぐに帰る時間が来てしまいそうだ。

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⑦帰りたくないけど車でバイバイのキス

助手席に乗っている間、私は運転席の彼をちらちらと盗み見る。
ハンドルを握る手、街路灯に照らされた横顔、バックミラーに向けられる視線。

運転中の彼はどことなくセクシーだ。

 

私の家の近くで停車した。

「送ってくれてありがとう」

シートベルトを外しただけでそのまま動かない私を、彼は黙って見守ってくれる。

沈黙の中、スピーカーから星野源の「恋」が軽快なリズムで流れている。

もう、行かなくちゃ・・・。

 

「じゃあ」

「うん、また」

 

それでも私はまだ動けない。再び沈黙が車の中を支配する。

 

「そんな世界の終わりみたいな顔しなくても」

「だってー!」

 

彼は笑うけれど、また何日も会えないのだ。

「よしよし」

わしゃわしゃと子供にするみたいに頭を撫でられて、私はむくれる。

 

「いい子で帰りなさい?」

首にしがみつくようにして抱きついた私の背中をぽんぽんと叩いて、彼が言う。

 

背中を撫でられたままキスされた。触れるだけの、でも長い長いキス。
運転席と助手席の間にはシフトレバーがあって、彼までの距離が遠い。
この何センチかの距離がもどかしくって、彼のジャケットの襟を握りしめた。

 

「これで帰れる?」

 

余計に帰りたくなくなったって言ったら、彼は困っちゃうかな。

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【まとめ】

いかがでしたでしょうか・・・?7つのキスのシチュエーション、1つくらいは胸キュンするものがありましたか?\(^o^)/

「LASEEQ」では、恋愛のカテゴリをつくってみましたのでよかったらそちらの記事もおたのしみください★いつでもシェア歓迎です。

胸キュン!疲れた時に彼氏にしてもらったら嬉しい7つのこと妄想編。

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